PC購入時に考えるべきこととは


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比較的安価になったPC


「PCの買い替えを検討しようか」
 ボーナス時期になると、このような計画をもたれる方も多くなるはずです。一昔前のPCをお持ちの場合、最近になって動作が非常に不安定になったり、起動するまでの時間がとても遅くなったというのが買い替えを考える最も多くの要因であるはずです。
 現在のPCは、5万円程度でも十分に使えるものを購入することができます。また、ローンで購入すれば月々の支払いは数千円程度であり、さほどの負担なく新しいPCを手にすることができます。

本当に新しいPCが必要であるのかを検証しよう


 しかし、本当に新しいPCは必要なのでしょうか。
 まず動作が非常に遅くなったという場合、その原因はCPUの処理速度よりも、むしろメモリ容量の不足であることが少なくありません。たとえば旧型のWindowsXPのPCの場合、購入当初のRAM容量は、多くの場合512MBであることでしょう。導入当初はこれでも十分に動作するのですが、Windowsの場合、自動更新による機能アップやセキュリティ対策を繰り返すごとに、専有するメモリ容量は大きくなります。つまりOSが専有するう領域が増大することから、当初の512MBでは快適に動作できない状態になるのです。
 しかしこの問題は、簡単に解消することが可能です。

古いPCを使い続けるためのコツ


 まずは、RAM領域を、増設メモリーによって増やします。PCにあまり詳しくない方であれば、PCをそのままPCショップに持っていくことで、比較的安価に増設をしてもらうことができます。せいぜい数千円程度のコストでメモリは、512MBから1GB、もしくは2GBへと増設することが可能です(増設できる容量はPCによって異なります)。そしてこれだけで起動は十分に利用に耐えるだけの速度へと向上するはずです。
 また、ハードディスクの容量が少なくなった場合には、必要な情報を一旦USBメモリなどに退避し、付帯しているリカバリーディスクなどで、ハードディスク内を初期状態に戻してしまうことで、新しいPCと同様の環境を得ることが可能です。
 新たにPCの購入を検討されているのであれば、Web上で中古のPCを探すことも、安価にPCを購入する策として有効です。ちなみにWindowsの古いバージョンがインストールされたデスクトップPCだれば、本体は1万円以下で購入可能です。しかもリカバリディスクなども付帯していることから、むしろOSを単体で購入するコストとほぼ同じコストで、PCを手にすることができるのです。
 昨今のPCは、メモリ領域にさえ気を使えば、ごく一般的な作業であれば、難なく処理できる環境を、安価に手に入れることが可能です。
 最新のPCに10万から20万程度のお金をかけなくても、最近のPCの処理速度は、非常に高速であり、ヘビーユーザでなければ、十分の利用に耐えうる環境を、わずか1~2万円程度で手にすることができることを、ご記憶いただければと思います。

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