インスタントラーメンに簡単な一工夫をしてバランスの良い食事に


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インスタントラーメンをバランスの良い食事として組み込む方法


 一人暮らしをしていて取りがちになる食事にインスタントラーメンがあろうかと思います。最近ではコンビニなどで有名ラーメン店プロデュースのカップラーメンなども手に入ることから、お腹がすいた際につい買い求めてしまうこともあることでしょう。
 カップラーメンであれば帰ってお湯を沸かすだけで食べることができます。この手軽さゆえに頻繁にカップラーメンを食べるという方も多いことでしょう。
 しかしカップラーメンは、高いものだと300円以上もするものがあります。また、バランスの良い食生活を送ることができないことから、手軽さだけでいつも食するのは、あまり望ましくありません。
 そこで今日は、インスタントラーメンを安くしかもバランスの良い食事として組み込むための簡単なレシピをご紹介することにしましょう。

5袋セットのインスタントラーメンを用意しよう


 スーパーなどを探すと、数多くのインスタントラーメンが5袋セットで販売されているのをご存知でしょうか。カップラーメンではなく袋入りのラーメンです。比較的有名で売れ筋のラーメンは5袋で大よそ260円から360円程度て購入することができるはずです。
 また、目玉商品であったり常時特売のラーメンも良く探すと手にすることができるはずですが、この場合価格は5袋で190円程度で買うことができます。つまり1袋38円ということになり、コンビニで買い求める有名ラーメン店プロデュースのカップラーメンの1/7程度で購入することが可能です。味も醤油、味噌、塩などが取り揃えられているなどバラエティに富んでいることもあります。これらを購入しておきます。
 さて、このラーメンに一工夫をしましょう。これにはトッピングを乗せればよいわけですが、最も安価で尚且つボリュームのでるトッピングとしては、モヤシを使います。
 モヤシはスーパーで、安いものであれば一袋20円程度で購入することができます。お湯を沸かしてモヤシを一袋投入し、1分だけボイルして湯切りをします。あとはインスタントラーメンを作り、ボイルしたモヤシを山盛りにトッピングしたら、塩コショウやにんにくを下ろして乗せます。これで完成です。ラーメン38円+モヤシ20円で計60円未満でモヤシ山盛りラーメンを作ることができるわけです。

各種レトルト食品を用いることで栄養バランスを取ろう


 スーパーには各種レトルト食品も売られています。この中で、中華丼の具やマーボー豆腐の具など、お湯で暖めるだけのものがあります。価格は98円程度でも購入可能ですし、この手のレトルトは、100円ショップでも買い求めることができます。
 ちなみに、味噌ラーメンにはマーボー豆腐の具が、塩ラーメンには中華丼の具をのせると、それぞれ高級中華店で食するような高級ラーメンを、自宅で誰でも作ることが可能です。
 しかもそのコストは、ラーメン1袋38円+レトルト98円の140円程度。しかも手間もさほど掛からず、自炊をしたことのない人でも簡単につくることができるものです。しかもなかなかのボリュームとなることから、お腹いっぱいの食事となるはずです。
 いかがでしょうか。ラーメン店で食せば現在では800円程度かかってしまう1食ですが、インスタントラーメン+トッピングで考えるならば、一杯60円から140円程度で、十分に満足できる食事を作ることができることになります。1食で600円以上のコストを低減できるわけです。
 なお、インスタントラーメンのボイル時間は、多くの場合3分ですが、お湯に乾麺を入れたら、だいたい2分程度で火を止めます。また、麺を煮たお湯をそのまま使わずに、あらかじめ沸かしておいたお湯をラーメン皿に入れ、粉末のスープのモトを入れて汁をつくり、そこに煮た麺を入れます。その上にトッピングを乗せると良いでしょう。2分で火を止めるのは、食べる頃に麺がのびてしまうことを防止するためです。

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