テレビを見るのであればラジオを聴こう


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テレビは本当に必要なのか


 あなたは1日のうちにテレビをどのくらいの時間ご覧になるでしょうか。
総務省が発表するデータによると、1日の平均視聴時間は、実に3時間46分にも及ぶのだそうです。最もよくテレビを見ている時間帯は19時から22時であり、これはまさにゴールデンタイムを裏付けるデータとなっています。
 さて、テレビを見るためには当然の事ながら電力が必要となります。別の項でもふれていますが、テレビの消費電力は、40型液晶テレビで100~120W程度、同型のプラズマテレビにおいては、実に300から400Wもの消費電力を必要とします。そして、この消費電力を、平均でも1日4時間近くも付けっぱなしにしていることになります。
 テレビでは時に有益と思える番組が放送されることもあります。しかし番組の多くは、単にあたまを空っぽにする意外にあまり意味を持たないものもあります。
 少なくとも、その番組を見なかったとしても生きる上ではなんら支障を来さない程度のものばかりです。
 日本においては、テレビを所有しているだけでNHK受信料の支払い義務を負います。これは放送法によって定められていることから免れることはできません。つまり、自分はNHKを観ないから、テレビはあるが壊れているからということでは、支払いを拒否したり契約を解除することはできないのです。
 このような理不尽なことも加えると、テレビがどれほど人生において必要なのかを考えざるを得ません。

テレビよりも環境に優しいラジオを活用しよう


 さて、マルチメディア情報がインターネット上にあふれる昨今においても、いまだ人気が劣る事のない歴史あるメディアがあります。おわかりになりますか?
 ラジオです。
 ラジオは、受信デバイスを安価で購入することができるうえ、仕事や勉強をしながらでも聴くことのできるメディアと言えます。また、ポータブルも多いことから、停電や災害時においても、状況把握などにおいて有効なツールとして重宝されています。
 ラジオはかつて、受験勉強で深夜まで勉強をしなければならなかった受験生の友として、圧倒的な支持を得た頃がありました。その後、インターネットの登場から、徐々に存在がかすれ始めるかのように、力を弱める経緯を辿ります。
 しかし、昨今再び注目を集め始め、ラジオを楽しむ人々が増加傾向にあるようです。
 リスナーの年齢幅も広く、10代から80代のご老人まで、ラジオを楽しんでいます。
 さてこのラジオ、消費電力はごくわずかです。
 現在では、ハンドルを回したりソーラー発電によって充電することのできるラジオも増えてきました。つまり、これらの電力を使えば、電気代がかかることはありません。しかも、理不尽な受信料を取られることもないわけです。
 ラジオでは、さまざまな教育講座も用意されています。
 その気になれば、多くの言語を学ぶことさえできます。
 これらのメリットを考慮するに、ラジオを生活に取り入れるメリットは多大です。
 お金もかからず、情報を入手し続けることのメディアは、非常にコストパフォーマンスの高いものといえます。
 テレビを長時間眺めているのであれば、是非ともラジオを聴かれることをお勧めします。

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