トーストさえあれば、短時間で夕食を作ることができる


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トーストは以外にも夕食に活用することができる主食である


 トーストというと、日本では朝食のイメージがあろうかと思います。しかし自炊においては、夕食として用いても十分にお腹を満たすことのできる主食であったりします。
 トースト2枚に何かをはさみ、半分にカットすれば、それだけでお腹を満たすことの出来る1食を作り出すことができるからです。
 会社帰りにスーパーなどへ立ち寄ると、売れ残りの食材や惣菜が半額で売られていることがあります。これをトーストに挟むことで、手軽に安価な食事をすることができます。
 たとえば、メンチカツが2個100円程度で売られていたりするはずです。トーストは薄切り8枚入りで安いものだと100円程度です。
 家にはキャベツの残りがあるでしょうか。なければ1/8程度にカットされたキャベツが50円程度であるはずなのでそれも購入します。

キャベツを刻む程度で完了する超簡単レシピ


 今回の調理は、キャベツを刻む程度の手間で完了することガできます。刻んだキャベツは、そのままでもかまいませんし、電子レンジがあれば塩コショウをふって1分弱程度加熱してもよいでしょう。フライパンで軽く炒めてもかまいません。
 トーストはそのままでもかまいませんし、トースターで軽く焼いたり、ガスレンジで軽くあぶるだけでも、美味しい香りを楽しむことができます。
 さて調理ですが、トーストにバターやマーガリンを軽く塗り、キャベツを敷きます。そしてその上にメンチカツを乗せたら、ソースやマヨネーズ、ケチャップ、マスタードなどを必要に応じて加えます。そして再びキャベツを載せたら、もう1枚のトーストの乗せて軽く手でプレスします。あとはそれを包丁で二つにカットしてお皿に盛れば完成です。
 簡単に作れたメンチカツサンドではありますが、そのボリュームは、ファストフードでオーダーするそれ以上のものがあるはずです。しかもコストは100円程度です。

トーストは当然のこと簡単朝食にも活用できる


 このようにトーストに挟んでサンドにする術を覚えておけば、あとはどの様な食材や惣菜だとしても、トーストとともに食べることができるはずです。
 残ったトーストは朝食としても十分に機能してくれます。トーストを焼き、お湯を沸かしたらそのお湯で粉末のコーンスープでスープを作り、トーストとスープ、あとはコーヒーとしても、簡単な朝食になり得るはずだからです。これにバナナを加えたり、キャベツなどでサラダを加えることもできることでしょう。
 トーストは意外に自炊の幅を広げてくれる主食のひとつです。ご記憶いただければ食生活のバラエティは、一気に広がることでしょう。

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