雇用労働以外の収入源を模索しよう


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労働時間をさらに減らす試み


 年収100万円であっても、労働をしている以上、その時間は拘束されることとなります。この拘束時間を極限まで少なくしようとするならば、雇用労働以外において、何らかの収入を上げる必要があるでしょう。仮に現在1ヶ月のうち15日を労働にあてることで、年収100万円を得ていらっしゃるとすると、そのうちの50万円をその他の収入で稼ぎ出せることができれば、残りの50万のみを、労働によって稼ぎ出せば良いことになります。すると、1ヶ月のうち1週間を労働にあてれば、後の3週間は自由な時間を手にすることができることになります。

自らお金を稼ぐという発想の認識


 これまで給与以外の収入を得た経験をお持ちでない場合、働きに行くことなく収入を得ることなどできるのだろうかと思われるかもしれません。しかし、自らお金を稼ぐ方法は多岐に渡ります。
 ただし、自らお金を稼ぐ場合、いずれもすぐにお金にならないという点において、雇用労働で給与を得ることと異なります。働きにいけば、その時間の時給は即日発生し、翌月には給与を手にすることが可能です。しかし、自ら何らかのビジネスモデルを組立て、そのビジネスモデルによって収入を得ることができるようになるまでは、最低でも6ヶ月程度の時間を要するといわれます。それまでは無給で働き続ける必要があるわけです。「6ヶ月も無給?」と思われた方には、もう一つ。6ヶ月無給で働き続けたからといって7ヶ月目から収入が得られる保証もどこにもありません。

自分で始めるビジネスの持つメリット


 しかし大きなメリットもあります。それは、あなたの組み立てたビジネスモデルが軌道に乗り始めたならば、それから以降、日々労働しなくても、年収100万程度の収入なら、十分に手にすることができるようになる可能性が高いということです。つまり、軌道に乗りさえすれば、働きにでることなく、自分のペースで収入を得ながら、フルタイムの自由を手にするライフサイクルを得ることさえできることになるわけです。

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