軽自動車への乗り換えを検討する


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大都市圏で自家用車を持つだけで発生する多大なコスト


 東京を始めとする大都市圏において、自家用車は必須ではありません。各種の交通機関を利用することで移動は楽にかつ安価なコストでできますし、そもそも渋滞の多い大都市においては、車よりもむしろ自転車や50ccのバイクの方が目的地に早く移動することができることから、車がなければ生活できないということはないからです。
 しかし地方都市においては、事情が若干異なることになります。地方都市の多くは、車がなければ他に移動手段がないうえ、店舗や公的機関がひとところに集中しているわけではないので、どうしても日々長い距離を移動する必要が生じます。このため、地方都市では一人1台の車を所有している家庭も決して珍しいことではありません。
 ただし、駐車場は格安で借りることができますし、そもそも地方に土地を持つ人々は、駐車場代を支払う必要さえない場合が少なくありません。東京のように、車に3万円近くの駐車場代を支払う必要はないのです。

どうしても必要であれば軽自動車の検討を


 さて、大都市圏に居住しながらも、どうしても自家用車が1台必要であるという場合、軽自動車の購入を検討されることをおすすめします。
 かつて大都市圏において、軽自動車の販売は難しいとされた時代がありました。大都市圏では、複数の車を1家庭で持つのは、経済的負担が大きくなるわけですが、その1台は、軽自動車よりもより大きな排気量を持つ車とする傾向があったからです。しかし昨今は事情が大きく異なりはじめています。
 大都市圏においても軽自動車の販売実績が急速に伸び始めているのです。
 現在の軽自動車は、規制により64馬力に制限されているものの、十分なトルクを発揮することから、一般道のみならず高速道路でも快適に巡航することが可能です。ボディーの強化も図られるとともに、その安全性も大幅な向上を続けています。
 税金も軽自動車は安く抑えられています。2000ccクラスに課されている自動車税39、500円と比較した場合、その違いは無視できないほどの相違があります。
 燃費についても、昨今の軽自動車であれば、街乗りで1リットルあたり17、8kmは走行することができ、郊外であれば20km程度の走行が可能なまでに向上してきています。リッター7kmの車と21kmの車であれば、ガソリン1リットルあたりのコストは、実に3倍程度の開きが生じるのです。この差は、年間のトータルとしたならば大きな金額となります。
 本来であればお金のかかる自動車など、持たないことが得策ですが、諸事情からどうしても車が必要だというのであれば、大都市圏にお住まいであったとしても、軽自動車を検討されることが賢明であるといえるでしょう。

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