便利なコンビニエンスストアを使うことの代償を認識しよう


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便利なコンビニエンスストアに支払っているものとは


 駅前や住宅地の近隣、街道沿いなど現在では至る所に、現在ではコンビニエンスストアがあります。24時間営業が一般的であり、いつでもちょっとしたものなら何でも揃う、まさにコンビニエンスなお店と言えるでしょう。
 この便利さゆえに、皆さんも仕事や学校に行く途中や昼休み、帰宅途中、さらには夜中に小腹が空いたときや休日の朝など、頻繁にコンビニに立ち寄ることになるはずです。
 しかし、私たちはこの利便性の代償として、実は余分なお金を支払っていることをあまり意識していません。つまり、利便性にお金を支払い続けているのです。
 たとえば、コンビニで雑貨やちょっとした食料を購入し、1000円を支払ったとします。しかしこれと同じものをスーパーの安売りなどで購入すると、おおよそ30%程度安く手に入れることが可能となります。全てのものに同様の差があるわけではありませんが、おおよそその程度の差額が生じているのです。

利便性に無駄なお金を支払うことをやめる価値


 仮にこの差額300円の買い物を毎日続けたとすると、1ヶ月で約1万円の相違が生じることになります。日給1万円のアルバイトをしていたとすると、1日の労働賃金を利便性にのみ支払うことになるのです。つまり年間12日の労働賃金が、実体のない利便性のみに消費されているわけです。
 昨今、昼夜と働く人が増加傾向にあります。昼夜と働かなければ生活ができない人が増え続けているのです。しかし1ヶ月一日、年間で12日間は、利便性のみのために労働していることを考えるならば、若干の工夫は不可欠だと感じられることでしょう。
 コンビニの利便性を100%否定することはできません。しかしコンビニでの消費を最小限に抑えることで、また、ちょっとした手間を心得ることで、無駄な労働時間を減らし、ゆとりの時間を多少なりとも増やすこと。これらのことを少なからず脳裏に焼き付けておくことも重要なポイントだといえるでしょう。

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