貧乏のままでも手にすることができる経済的自由


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貧乏であるがために制約される事とは


 「自分は貧乏だから、日々苦しい生活を余儀なくされている」と、そう思われている方は、現在では決して少なくないはずです。確かにお金がない状況はとても辛いものです。欲しいモノを買えず、行きたいところに行くこともできません。また、ワーキングプアとなり、日々必死に長時間働いているのにも関わらず、なかなか経済的に楽にならないものです。つまり、過酷な労働を余儀なくされているのに、生活は常に困窮した状態が続くわけです。
 しかし、せっかくの人生が生涯これでは夢さえ持つことができません。また、日々生きていくことに必死にならざるを得ないことから、楽しみも少なく、まさにいいことはまるでないという時間が、ただただ無意味に続いていくことになります。さらには、ちょっとしたお金があれば解決するような小さな事でも、悩まなければならない局面に、数多く遭遇することになります。

はたらけど
はたらけど猶わが生活楽にならざり
ぢっと手を見る

 石川啄木の歌のごとき生活が続くことになるわけです。

貧乏から抜け出すための方法は存在するか


 この様な過酷な人生を、生涯に渡って続けることが正しいことであるはずがありません。人生は一度きりであり、本来であれば自由に楽しく生涯を終えたいものです。しかし、一度貧困状態に陥ってしまうと、なかなかそこから抜け出すことはできません。日々の生活に追われ、抜け出すための余力や気力さえも失われてしまうからです。また、仮に抜け出したいと思っても、その方法を見いだすことができない方も少なくないことでしょう。
 では、貧困に喘ぐ人生を続けてきた人々が、貧乏生活から抜け出すためには、どの様な策を講じれば良いでしょうか。また、このような方法は実際に存在するものでしょうか。
 結論から申し上げて、この方法は存在します。しかもその気になれば誰にでも手にすることができるものです。ここではその方法について考えを進めていきたいと思います。

貧乏から抜け出す実践的方法を考える


 貧困に喘いでいる人々の多くは、収入さえ上がればすべての問題は解決するはずだと考えるものです。確かにお金がないがために、多くの問題を抱えているわけですから、仮にお金さえ手にすることができれば、これらの問題はいとも簡単に解決することになります。貧困家庭が抱える問題の多くは、お金で容易に解決するものだからです。
 ところが収入を上げることは、現在では簡単なことではありません。特に非正規社員として働かれている方々の場合、低賃金でかつ重労働を余儀なくされることから、抜け出すための切っ掛けを作り出すことが難しいものです。しかし、発想を買えるとともに、意識改革を行い、生活環境の再構築さえ行うことで、誰もが貧困から抜け出すことが可能です。また、中には経済的自由さえ手にされる方さえいるのです。しかもこれらの方々は、一様に低水準の年収のままです。つまり、年収を上げることなく、貧困からの脱却に成功しているのです。
「収入が現状のままなのに、貧困から抜け出したり経済的自由を手にすることなどできるはずがない」
 と、多くの方は考えます。ところがこの策は意外に容易に手にすることができます。

収入を上げるのではなく支出を極限まで下げる取り組み


 次に、実質的な解決策へと話を進めていきましょう。
 もともと、貧乏生活を余儀なくされている方の多くは、低所得を余儀なくされているはずですが、中には、平均所得以上の所得を手にされているのにも関わらず、自由に使えるお金がなく、日々困窮している方もいます。実はこの様な方々も、根底には、まったく同じ問題を抱えて居るものです。つまり、収入以上に支出する生活環境にあるという点です。
 実はこの点を十分に認識するとともに、時間をかけてでも、収入以下で生活する環境の整備に成功しさえすれば、それだけで月々お金は残り積み上がることになります。つまり、生活を続けていれば、それだけお金が貯まるという生活です。本サイトではこの点について各所でふれてきています。ところが次のようなご意見を頂戴することが少なくありません。
「現在でも足りないのに、さらに支出を下げることなどできるはずがない」
 おっしゃることはよくわかります。しかしこの様に考える方の多くは、現在の生活を変えることは考えません。しかし、生活環境をリセットし、再構築することを考えれば、いくらでも支出を大幅に削減することは可能となります。
 たとえば、家賃7万円のワンルームにお住まいの方の場合、家賃2万円のアパートに移り住むだけで、なんら節約をすることなく、年間60万円の支出削減を行うことができます。また、実家に戻るだけで家賃の全額を削減し、年間84万円もの支出削減に成功するはずです。さらには、外食に依存していた方が、そのすべてを手製弁当ですませることができたとしましょう。食事のすべてを外食に依存されているのなら、1日2000円の食事代をを500円程度まで削減することができます。つまり月45000円、年間54万円の削減です。
 帰宅途中にコンビニに寄り、雑誌やちょっとしたスナック菓子を買うことが習慣となっている方も少なくないはずです。仮に毎日千円をコンビニで消費している方が、これをすべてやめてしまうと、月3万円、年間36万円ものお金が浮くことになります。
 独身生活を送られている方々が、ごく普通に消費している支出を見直すだけでこれほどまでの削減が可能となります。ちなみに、これまでに挙げた削減例のみをとってみても、その総計は実に174万円にもなります。その他の消費についても、すべて見直せば、たぶんは年間200万円程度の支出削減に成功することでしょう。
「数字上ではそうなるが、実際には難しいのでは」
 確かにこれをいきなり実行に移すことは難しいかもしれません。このため、まず最初に必要となるのが意識改革です。次に意識改革の概要について簡単に触れていくことにします。

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